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リストマーク 2014年 年間収支 8587200 +274400 

2014年12月30日 ()
2014年の収支は以下のような結果となりました。

1月   8255500 -57300
2月   8391000 +135500
3月   8415200 +24200
4月   8377500 -37700
5月   8200100 -177400
6月   8256900 +56800
7月   8341200 +84300
8月   8463300 +122100
9月   8711200 +247900
10月  8454000 -257200
11月  8529000 +75000
12月  8587200 +58200

(収支には手数料を含めていません)

今年は年初からリスクレベルを引き上げてがっつりとトレードをするつもりが、デイトレ戦術でのサイン出現数が少なくて思ったようなトレードができず出鼻を挫かれてしまいました。

その一方でオーバーナイトの方はまずまず堅調で、資金配分をそちらへシフトさせつつ相場に挑んでいましたが、5月には先物が大幅下落する等の大波乱で大ダメージを食らってしまい、再び暗雲が立ち込めてくる展開となり苦戦を強いられました。

そこで何とかしなければと新たなオーバーナイト戦略のストラテジーを開発し、7月から新システム「ネオ」を始動させ、稼動開始直後には1銘柄で予想外に長期間に渡ってポジションが決済できないという事態もあったものの、問題修正後は予想を遥かに超えて安定した稼動で収支の方も上向いてきました。

しかし10月にはまたしても大波乱の展開となり、日銀の追加緩和の影響も大きく、またしても大きく後退することとなってしまいましたが、年末に掛けて小額ではあるものの再び何とか取り戻して、結果的には今年は大きく収益を上げることはできなかったものの年間トータルプラスで終えることができました。

今年成績が大きく落ち込んだ要因は2つあると思われるのですが、まず第一には本来主力であるデイトレ戦略のトリニティでは、分足ベースでのストラテジーで、長期間での分足データを利用してバックテストを行う環境が絶たれてしまい、思うようにシステムのメンテナンスができない状況が続いていて、利益を出せる銘柄が徐々に減りつつあるということが最大の原因と考えています。

しかしながら今年の成績を集計してみたところ、一番利益が上がったのはトリニティ銘柄であり、なかなか容易ではないのは想像に難くありませんが、何とか今後メンテナンスできる環境を確保してシステムの再構築を図りたいと考えています。

そして第二には、日銀の金融緩和の影響で強いトレンドが長期に渡って継続する傾向となり、また下落する時も海外情勢の影響を強く受けてこれまたトレンドが継続してしまい、逆張りメインのストラテジーにとっては不利な状況が続き、思うように収益が上がりませんでした。

しかしながら年間を通してみればそれほど致命的なダメージを食らうこともなく、システム自体はまだ十分にワークし続けていると考察していますので、今後状況が好転して来年は再び大きく稼げる時期がやって来ることを願うばかりです。

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[2014.12.30(Tue) 16:27] 年間収支Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 2013年 年間収支 8312800 +1000100 

2013年12月30日 ()
2013年の収支は以下のような結果となりました。

1月   7583000 +270300
2月   7983300 +400300
3月   7892500 -90800
4月   7885600 -6900
5月   8005900 +120300
6月   7996200 -9700
7月   7909800 -86400
8月   8057000 +147200
9月   8374800 +317800
10月  8153500 -221300
11月  8183700 +30200
12月  8312800 +129100

(収支には手数料を含めていません)

今年はようやく民主党政権の呪縛から開放されて、1月からアベノミクス効果への期待からか、久々に市場にボラティリティーを感じ、その勢いに乗って2月までは絶好調だったのですが、3月になるとややボラも低下してきてデイトレであまり収益が上がらなくなり、またオーバーナイトでは連日高の影響でショートで大敗を重ねてしまい、月間でもマイナス収支を計上してしまいました。

5月には一旦調子を取り戻してきたものの、7月には参院選を控えての動きに翻弄されてしまい、また海外情勢の影響等もあってまたしても後退してしまうこととなり苦戦を強いられましたが、9月には2020年のオリンピック開催地が東京に決定して市場も活性化し、デイトレの調子も回復してきてこのまま順調にいきそうな予感がしていました。

ところが翌10月には米国でデフォルト懸念が生じて、政府機関が一時閉鎖に追い込まれるというような異常事態となり、そのせいもあってか再び収益は大きく落ち込んでしまい、そこから年末に掛けて徐々に調子を取り戻しつつあるものの、こうして振り返ってみるととにかく今年は色々と外的要因に振り回された波乱の一年間でした。

また7月には東証と大証の統合という一大イベントもあり、オーバーナイトでは大証ロスタイムに大きく値が変動していたこともあって、収支への影響が懸念されていましたが、統合直後はそれほど大きな影響は見受けられなかったものの、やはりその後の成績を検証してみると少なからずその影響は収益に現れているような気がしています。

そして今年の反省点としては、選挙等の影響を考慮しすぎてつい資金投入量を調整してしまって、勝てる時期に大きく勝てず結果的にマイナスに作用してしまったことと、また年間を通して資金枠を大きく残した状態で終える日がとても多く、かなり効率が悪かったように思います。

年末になってアジア情勢の不安等も顕在化してきて来年もかなりの波乱が予想されますが、大発会までの休みの期間を利用してシステムの再点検を行った上で、来年は資金効率を重視してリスクを取ってがっつり収益を狙っていきたいと考えています。

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[2013.12.30(Mon) 18:19] 年間収支Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 2012年 年間収支 7312700 +2841900 

2012年12月28日 ()
2012年の収支は以下のような結果となりました。

1月   4508900 +38100
2月   4822200 +313300
3月   5396900 +574700
4月   5963400 +566500
5月   5967100 +3700
6月   6096100 +129000
7月   6141700 +45600
8月   6519800 +378100
9月   6773200 +253400
10月  6676600 -96600
11月  7093400 +416800
12月  7312700 +219300

(収支には手数料を含めていません)

今年は10月のみマイナス収支を計上してしまい残念でしたが年間を通じて比較的安定して稼動を続けることができ、年間収支も300万弱と当面の目標であった月間プラス30万には及ばなかったものの、昨年の2倍近い収益を上げることができてとりあえず満足しています。

今年1年間の収支の増減をグラフにしてみると
20121228_シストレ収支
このようにかなり滑らかな右肩上がりの理想的なラインを描いていますが、今年後半に不調に陥っていたデイトレ戦術のトリニティだけで運用していればかなり激しい荒波となってしまうところを、オーバーナイト戦術であるモーフィアスがいい具合に補ってくれた結果だと言えると思います。

やはりシストレの場合似たようなストラテジのみで運用していると、多少分散していたところでそれなりに好不調の波に見舞われるのは必至で、自分のような打たれ弱い性格だと数ヶ月間もスランプが続いてしまうとトレードを続けていくこと自体が困難となってしまう為、なるべく安定したシステムの方が望ましいのですが、今のところはデイトレとオーバーナイトを同時並行で走らせることがシステム全体の堅牢性の維持に繋がっているようです。

今年はオリンピック開催年でしたが、それ以外には振り返ってみてもこれといってあまり印象的な出来事が思い浮かばず、とにかく民主党政権のだらしなさばかりが目に付き日本市場も低迷を続けていた中、野田首相が解散を宣言してからというもの、これまでの相場は何だったのかという位の活気を取り戻して大納会まで上昇の一途を辿りましたが、来年からは再び自民党政権下でさらなる日本経済の活性化を願いつつ、さらに大きく稼げる年となることに期待しています。

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[2012.12.28(Fri) 18:22] 年間収支Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 2011年 年間収支 4470800 +1421000 

2011年12月30日 ()
2011年の収支は以下のような結果となりました。

1月   3167000 +117200
2月   3287600 +120600
3月   3175500 -112100
4月   3262900 +87400
5月   3341500 +78600
6月   3338200 -3300
7月   3443800 +105600
8月   3466600 +22800
9月   3879700 +413100
10月  4089100 +209400
11月  4379400 +290300
12月  4470800 +91400

(収支には手数料を含めていません)

今年はなんといっても3月11日(金)の東北大震災がトレードにも精神的にも大きく影響し、震災発生当日に運悪くモーフィアス4銘柄で買いポジションを抱えていて、サインに従うという前提であればそのいずれも決済できる状況ではなかったのですが、地震が大引け間際に起こったこともあって反射的に手が動いて、それらの大半をロスカットすることができたのでそれほど被害は大きくならずに済んだのですが、それでも翌週の月曜には16万以上もの大損失を計上してしまい、さらにその後しばらくはトレードを中断せざるを得ない状況に追い込まれてしまいました。

4月に入ってようやくトレードを再開したものの、震災以降全くストラテジーが機能しなくなってしまった銘柄が多数あり、このままではシステムの堅牢性を保てなくなると考え、それまで東証一部銘柄のみで検証していたのを、マザーズ銘柄や大証銘柄にまで範囲を拡大して検証することで、新たに多くの銘柄とストラテジーの組み合わせを発掘することができ、そうした取り組みが今年後半の安定した利益にも繋がっているので、何事も最後まで諦めない姿勢が大切だということを今になって痛感しています。

それにしても3.11の大地震は、想像を絶する大津波を引き起こし、さらには福島の原発事故にまで発展して、これほどまでに悲惨な状況を招く事態になるとは思いもよりませんでしたし、またその後の政府の対応もとにかく最悪な面ばかりが露呈されて、日本の将来を以前にも増して悲観することとなってしまい残念です。

また印象的だったのは、システム開発やバックテストに活用していたトレードシグナルを提供していたひまわり証券が、震災によって証券業廃止に追い込まれたことで、このような事態に陥るとは夢にも思いませんでしたし、その後トレードシグナルも使用できなくなってしまい、今後どうやってシステムをメンテナンスしていけばいいのか今も途方に暮れているような状態です。

ただ今回の震災によって壊滅的な打撃を受けて、トレードを継続できなくなってしまった人が多くいることを考えれば、こうして現在も相場を続けていられることは幸運だと思いますし、また今年後半は今までに無く好調で、月間で40万を超えるような利益を上げることもできて大きな自信となりました。

今年は震災だけに留まらず、さらに海外での動向が大きく影響し、ギリシャに端を発する欧州債務危機や、米国債のデフォルト懸念が表面化するなど本当に激動の一年で、2012年は各国で首相や大統領が変わる可能性があったりと色々ありそうな予感ですんなり勝たせてくれそうにありませんが、来年も攻めの姿勢を崩さず果敢に相場に取り組んでいきたいと思っています。
[2011.12.30(Fri) 17:42] 年間収支Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 2010年 年間収支 3049800 +433900 

2010年12月30日 ()
2010年の収支は以下のような結果となりました。

2010年1月  月間収支 1730600 +167600
2010年2月  月間収支 1947100 +216500
資金300万で再スタート!
2010年3月  月間収支 3030600 +30600
2010年4月  月間収支 3136400 +105800
2010年5月  月間収支 3195000 +58600
2010年6月  月間収支 3394500 +199500
2010年7月  月間収支 3397700 +3200
2010年8月  月間収支 3168000 -229700
2010年9月  月間収支 3093600 -74400
2010年10月 月間収支 3000900 -92700
2010年11月 月間収支 2996700 -4200
2010年12月 月間収支 3049800 +53100

(収支には手数料を含めていません)

こうやって1年の成績を振り返ると、今年の3月から資金量を大幅に引き上げてトレードに挑み、そこからもしばらくプラス収支は続いていたもののやや低迷し始めているような形跡があり、そしてついに8月にはシストレ開始以来初めての月間マイナス収支となってしまい、その金額も20万超えとかなり強烈な損失で大きなショックを受け、さらにそこから3ヶ月間赤字が続くという本当に苦しい展開でした・・・。

今年の収支の増減をグラフで見てみると・・・
2010年間
今年後半の収支の落ち込みの激しさがよく分かりますが、正直負け続けている期間というのは、とにかく来月こそはプラスになると信じ続けてトレードをやってはいるものの、それでも結果がついてこないと、もうトレードなんて辞めてしまおうかという気持ちにも何度か陥ったりして本当に苦しかったです。

しかしながらシストレ開始以来の収支のグラフでは・・・
2009-2010(12月)
こうして見てみるとまだまだ大してドローダウンしてないようにも見えたりするのですが、それまでが恐ろしいほど安定して稼動し続けていただけに、このままトレードを継続していけば、大きく資金を溶かしてしまうのではないかと疑心暗鬼に陥ってしまいそうでした。

しかし12月でようやく再びプラス収支を計上することができ、今後また安定して稼いでいけそうな自信を回復しつつありますし、ドローダウンした原因というのも自分なりに一応解釈はできています。またこの期間というのは自分のシステムだけではなく、収支を公開しているかなり高額で販売されているような、225先物やTOPIX等の日本市場を主戦場とする著名なシステムの結果を調べてみても軒並みスランプに陥っているようで、やはりこの数ヶ月間というのは過去に例が無いような異常な値動きが随所に見られたのではないかと今になって強く感じています。

勿論この先、どのような展開が待ち受けているのかは知る由も無い訳ですが、半信半疑でシストレを開始してその予想外の好成績に圧倒され投資に没頭するも、途中思いもかけない困難に行く手を阻まれそうになりましたが、それに屈することもなくなんとかここまでトレードを継続できているということは素晴らしいことですし、まだまだ大きく稼げる可能性も残されていると思っています。

やはりトレードというのは相場が動いてナンボなので、その投資対象である日本株に明るい未来が見えないことには、当然そこへ流入する資金も先細りしていってしまう訳で、なんとか日本も底力を発揮して再びどこかの政党の名前のように立ち上がって欲しいと願っていますが、来年は今年以上に日本経済にとっては厳しい年になるような気もしていますし、今後もさらなるシステムの改定や、新たなストラテジーを開拓していくことが必要になるのかもしれませんが、それでもとにかく来年こそは大きく飛躍できる年となることを願うばかりです。
[2010.12.30(Thu) 17:33] 年間収支Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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